東京を
新時代へ
東京のせりざわ、オレンジのユージロー!
東京都議会議員の、せりざわ裕次郎です。
36歳、戦う二児の父。
「改革のオレンジ」をテーマカラーに、品川から東京を動かすため活動しています。
品川区議会議員として3期6年。
地域を歩き、皆さまの声を聞き、その声を議会に届けることで、
学校給食費や学用品の無償化、地域交通、防災対策など、暮らしに直結する政策を前へ進めてきました。
そして2025年、東京都議会議員選挙に初当選。
現在は品川区選出の東京都議会議員として、地域の声を都政で実現する新たな責任を担っています。
私自身、中学生の頃に実家の事業が経営破綻し、
高校・大学では奨学金を借り、アルバイトをしながら家計を支えてきました。
家庭環境や経済状況によって、子どもや若者が夢を諦めなければならない社会を変えたい。
努力する人が報われ、誰もがもう一度挑戦できる東京をつくりたい。
一方で、夢や成長だけでなく、家族や友人、地域の皆さまと過ごす
「何気ない日常」を守ることも、政治の大切な役割です。
二児の父親として。
行政書士、街の法律家として。
そして東京都議会議員として。
5年後、10年後、15年後の東京に責任を持つ。
品川の現場から東京を動かし、日本の未来を変えるため、全力で働いてまいります。
プロフィール
せりざわ裕次郎とは
平成2年2月14日生まれ。
石原裕次郎さんのファンだった両親から、「裕次郎」と名付けられました。
中学生の頃、実家の事業が経営破綻し、家庭の生活は大きく変わりました。高校時代から奨学金を借り、アルバイトをしながら家計を支える日々を送ります。
東品川に住みながら日本大学高等学校を卒業し、日本大学法学部法律学科へ進学。経済的な理由から夜間学部を選び、第二種奨学金を借りながら学費と生活費を工面しました。
大学時代は、漫画、アニメ、ゲームに熱中。格闘ゲーム「鉄拳」では大会に出場するほど打ち込みました。一方で、奨学金の返済や家庭の将来を考え、子どもの頃から抱いていた「お笑い芸人になり、人を笑顔にする」という夢を諦めた経験もあります。
さらに、大学生の頃に東日本大震災が発生。一瞬にして多くの人の暮らしや未来が奪われていく光景を目の当たりにしました。家庭環境や経済状況、災害など、本人にはどうすることもできない事情によって、子どもや若者の未来が閉ざされている。
「同じ苦しみを味わう次世代をゼロにしたい」
その思いから、政治の道を志しました。大学卒業の翌年に行政書士試験に合格し、23歳で「街の法律家」として独立開業。自身が経済的に苦労した経験から、家庭や暮らしを守る行政書士を目指し、武蔵小山、大崎、大井町などで開催される無料相談会にも積極的に参加してきました。
25歳で無所属として品川区議会議員選挙に初挑戦するも落選。
28歳のとき、自民党公認で品川区議会議員補欠選挙に立候補し、34,377票をいただきトップ当選。その後、3期6年間にわたり品川区議会議員を務めました。
令和6年には東京都議会議員補欠選挙に挑戦し、57,641票をいただくも次点で惜敗。
その敗北を糧に、覚悟を新たに再挑戦し、令和7年6月の東京都議会議員選挙で初当選しました。
現在は、品川区選出の東京都議会議員として、地域の声を東京都の政策へつなげるため、都政の現場で活動しています。

誕生日
平成2年2月14日
出身
世田谷区
家族構成
妻、息子(令和4年生まれ)、娘(令和6年生まれ)
平成24年 日本大学法学部法律学科卒業
平成25年 行政書士として独立開業
平成27年 品川区議会議員選挙に初挑戦、惜敗
平成30年 品川区議会議員補欠選挙でトップ当選
平成31年 品川区議会議員選挙で再選
令和5年 品川区議会議員選挙で3期目の当選
令和6年 東京都議会議員補欠選挙に挑戦、次点
令和7年 東京都議会議員選挙で初当選
現在 東京都議会議員・品川区選出
実績

補助26号線・コミュニティバスの開通
- 長年の課題であった東西を結ぶ路線として補助26号線の開通
- 地域交通の保管として品川区独自のコミュニティバスの開通



給食費・学用品の無償化
- これまで家庭の負担であった品川区の学校給食の無償化
- 今年度からは補助教材の無償化も実現

強靭な街へ
- 新耐震基準も含めた耐震診断の無償化
- 実践的な防災訓練やイベント型防災訓練の実施

政策
約10年間の貧乏苦学生だった自分の経験や、品川区議として活動する中で、家庭や経済状況を理由に実現したい未来を諦めなければならない現実を目の当たりにしました。だからこそ、家庭環境やお金がないからという理由で夢に挑戦できない世の中を変えていきます。そして夢を実現できる社会と同じくらい大事な、”家族や友人との何気ない日常”も守っていける政治を目指します。
クリックすると、せりざわ裕次郎が政策を語る動画が再生されます












